問題
【FP2級 実技 予想問題4】問36 居住用財産の買換え等の場合の譲渡損失の損益通算および繰越控除の特例に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1譲渡した年の1月1日において、所有期間が3年を超えるものが対象である。
- 2損益通算しきれなかった譲渡損失は、翌年以後5年間繰り越して控除できる。
- 3買換え資産の住宅ローンの償還期間が10年以上であることが要件の一つである。
- 4合計所得金額が3,000万円超の年でも繰越控除の適用を受けることができる。
正解
3. 買換え資産の住宅ローンの償還期間が10年以上であることが要件の一つである。
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解説
正解は3。買換え資産について償還期間10年以上の住宅ローン残高があることが要件の一つです。1は譲渡した年の1月1日時点で所有期間「5年超」が対象のため誤り。2は繰越控除は「翌年以後3年間」のため誤り。4は繰越控除の適用年は合計所得金額「3,000万円以下」が要件のため誤りです。
一問一答
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