問題
【FP2級 実技 予想問題5】問1(エ) FPの行為に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (エ)弁護士の登録を受けていないFPが、顧客から相続に関する相談を受け、民法の条文を示しながら法定相続分や遺留分の一般的な説明を行った。
選択肢
- 1○
- 2×
正解
1. ○
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解説
適切(○が正解)。弁護士法第72条が禁じるのは「報酬を得る目的で個別具体的な法律事件・法律事務を取り扱う」行為です。民法条文に基づく法定相続分(配偶者1/2・子1/2等)や遺留分(直系尊属のみは1/3、それ以外は1/2)といった一般的な法律知識の解説は法律事務に該当しないため、弁護士でないFPでも適法に行えます。
一問一答
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