問題
【FP2級 実技 予想問題5】問2 金融商品販売法(金融サービス提供法)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1金融商品販売業者等は、金融商品の販売等に際し、顧客に対して重要事項の説明をしなければならない。
- 2金融商品販売業者等が重要事項の説明義務に違反した場合、顧客に損害が生じたときは、元本欠損額が損害額と推定される。
- 3金融商品販売法における「金融商品」には、預貯金、有価証券、保険などが含まれるが、商品先物取引は含まれない。
- 4金融商品販売業者等は、勧誘の適正の確保に努めるため、勧誘方針を策定し、公表しなければならない。
正解
3. 金融商品販売法における「金融商品」には、預貯金、有価証券、保険などが含まれるが、商品先物取引は含まれない。
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解説
不適切は3。金融サービス提供法の対象「金融商品」は広く定義され、預貯金・有価証券・保険・信託・商品先物取引(国内・海外)まで含まれます。1の重要事項説明義務、2の元本欠損額の損害額推定(同法第6条)、4の勧誘方針の策定・公表義務(同法第10条)はすべて正しい規定で適切な記述です。
一問一答
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