問題
選択肢
- 1○
- 2×
正解
2. ×
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解説
不適切(×が正解)。1カ所から給与を受ける給与所得者で年末調整済みの者は、給与所得・退職所得以外の所得の合計額が「20万円」を超える場合に確定申告が必要となります(所得税法第121条)。基準額は10万円ではなく20万円です。なお20万円以下でも住民税の申告は別途必要となる点に留意が必要です。
一問一答
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正解
2. ×
解説
不適切(×が正解)。1カ所から給与を受ける給与所得者で年末調整済みの者は、給与所得・退職所得以外の所得の合計額が「20万円」を超える場合に確定申告が必要となります(所得税法第121条)。基準額は10万円ではなく20万円です。なお20万円以下でも住民税の申告は別途必要となる点に留意が必要です。
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第17問
【FP2級 実技 予想問題1】問11(ア) 下記<資料>に基づき、PBR(株価純資産倍率)を求めなさい。なお、計算結果については小数点以下第3位を四捨五入すること。 <資料> 株価:2,400円 1株当たり当期純利益:150円 1株当たり純資産:1,800円 1株当たり年間配当金:60円
第9問
【FP2級 実技 予想問題2】問5(イ) 老齢基礎年金に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (イ)老齢基礎年金の繰下げ受給を行った場合、1ヵ月当たり0.7%の割合で年金額が増額される。
第51問
【FP2級 実技 予想問題2】問36(イ) 相続税の計算における債務控除に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (イ)被相続人の生前に購入した墓地の未払金は、債務控除の対象となる。
第42問
【FP2級 実技 予想問題3】問32 会社員の河野さん(45歳、標準報酬月額36万円)が病気で20日間入院し、その月の医療費の総額(10割)が120万円であった場合、高額療養費制度による自己負担限度額として、正しいものはどれか。(河野さんは70歳未満で、適用区分は「ウ」とする。) <70歳未満の自己負担限度額(区分ウ)> 80,100円+(医療費-267,000円)×1%
第34問
【FP2級 実技 予想問題4】問26 2024年中に祖父(70歳)から孫(25歳)に現金600万円の贈与があった場合、暦年課税における贈与税額として、正しいものはどれか。(他に贈与はないものとする。) <贈与税の速算表(特例贈与財産用)> ・200万円以下:税率10%、控除額0円 ・400万円以下:税率15%、控除額10万円 ・600万円以下:税率20%、控除額30万円 ・1,000万円以下:税率30%、控除額90万円
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