問題
【FP2級 実技 予想問題5】問21(イ) 所得税の確定申告に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (イ)1カ所から給与を受ける給与所得者で、給与所得および退職所得以外の所得の金額の合計額が10万円を超える場合は、確定申告をしなければならない。
選択肢
- 1○
- 2×
正解
2. ×
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解説
不適切(×が正解)。1カ所から給与を受ける給与所得者で年末調整済みの者は、給与所得・退職所得以外の所得の合計額が「20万円」を超える場合に確定申告が必要となります(所得税法第121条)。基準額は10万円ではなく20万円です。なお20万円以下でも住民税の申告は別途必要となる点に留意が必要です。
一問一答
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