問題
【FP2級 実技 予想問題5】問37 住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1住宅ローン控除の適用を受けるためには、控除を受ける年の合計所得金額が2,000万円以下でなければならない。
- 2住宅ローン控除の対象となる住宅の床面積は、50㎡以上(一定の要件を満たす場合は40㎡以上)でなければならない。
- 3住宅ローン控除の適用を受ける最初の年は確定申告が必要であるが、2年目以降は年末調整で適用を受けることができる。
- 4住宅ローンの償還期間が15年以上であれば、住宅ローン控除の適用を受けることができる。
正解
4. 住宅ローンの償還期間が15年以上であれば、住宅ローン控除の適用を受けることができる。
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解説
不適切は4。住宅ローン控除の適用要件として住宅ローンの償還期間は「10年以上」必要です(15年以上ではない)。1の合計所得金額2,000万円以下、2の床面積50㎡以上(合計所得1,000万円以下なら40㎡以上に緩和)、3の初年度は確定申告必須・2年目以降は年末調整可(給与所得者の場合)はいずれも正しい要件で適切な記述です。
一問一答
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