問題
全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1一般保険料率は全国一律であるのに対し、介護保険料率は都道府県によって異なる。
- 2被保険者の配偶者の父母が被扶養者と認定されるためには、主としてその被保険者により生計を維持され、かつ、その被保険者と同一の世帯に属していなければならない。
- 3退職により被保険者資格を喪失した者は、所定の要件を満たせば、最長で3年間、任意継続被保険者となることができる。
- 4退職により被保険者資格を喪失した者が任意継続被保険者となるためには、資格喪失日の前日まで継続して1年以上の被保険者期間がなければならない。
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正解
2. 被保険者の配偶者の父母が被扶養者と認定されるためには、主としてその被保険者により生計を維持され、かつ、その被保険者と同一の世帯に属していなければならない。
解説
正解は2。被保険者の配偶者の父母(直系尊属でない)は、被扶養者となるには同一世帯に属している必要があります。一般保険料率は都道府県ごとに異なり、任意継続被保険者の期間は最長2年間、必要な被保険者期間は継続して2ヵ月以上です。