問題
ライフプランニングにおける各種係数を用いた必要額の算出に関する次の記述の空欄(ア)、(イ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。なお、算出に当たっては下記<資料>の係数を乗算で使用し、手数料や税金等については考慮しないものとする。 ・Aさんが60歳から65歳になるまでの5年間、年率2%で複利運用しながら、毎年200万円を受け取る場合、60歳時点の元金として(ア)が必要となる。 ・Bさんが45歳から毎年一定額を積み立てながら年率2%で複利運用し、15年後の60歳時に1,000万円を準備する場合、毎年の積立金額は(イ)となる。 <資料>年率2%の各種係数 5年:終価係数1.1041、現価係数0.9057、減債基金係数0.1922、資本回収係数0.2122、年金終価係数5.2040、年金現価係数4.7135 15年:終価係数1.3459、現価係数0.7430、減債基金係数0.0578、資本回収係数0.0778、年金終価係数17.2934、年金現価係数12.8493
選択肢
- 1(ア)9,057,000円 (イ)578,000円
- 2(ア)9,057,000円 (イ)778,000円
- 3(ア)9,427,000円 (イ)578,000円
- 4(ア)9,427,000円 (イ)778,000円
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正解
3. (ア)9,427,000円 (イ)578,000円
解説
正解は3。毎年200万円を受け取るための元金は年金現価係数を使用し、200万円×4.7135=9,427,000円。毎年の積立金額は減債基金係数を使用し、1,000万円×0.0578=578,000円。