問題
クレジットカード会社(貸金業者)が発行するクレジットカードの一般的な利用に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1クレジットカードで商品を購入(ショッピング)した場合の返済方法の一つである定額リボルビング払い方式は、カード利用時に代金の支払回数を決め、利用代金をその回数で分割して支払う方法である。
- 2クレジットカードで無担保借入(キャッシング)をする行為は、貸金業法上、総量規制の対象となる。
- 3クレジットカード会員規約では、クレジットカードは他人へ貸与することが禁止されており、クレジットカード会員が生計を維持している親族に対しても貸与することはできない。
- 4クレジットカード会員の信用情報は、クレジットカード会社が加盟する指定信用情報機関により管理されており、会員は自己の信用情報について所定の手続きにより開示請求をすることができる。
正解
1. クレジットカードで商品を購入(ショッピング)した場合の返済方法の一つである定額リボルビング払い方式は、カード利用時に代金の支払回数を決め、利用代金をその回数で分割して支払う方法である。
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解説
正解は選択肢1。定額リボルビング払いは利用残高にかかわらず毎月一定額を返済する方式で、支払回数を決めて分割するのは分割払い方式です。選択肢2のキャッシングは貸金業法13条の2の総量規制(年収の3分の1以下)対象、選択肢3の親族含む全他人への貸与禁止、選択肢4の指定信用情報機関(CIC等)への信用情報登録と開示請求権はいずれも正しい記述です。
一問一答
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