問題
貴金属関連商品の一般的な特徴等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1純金積立では、一般に、ドルコスト平均法に基づき、毎月1回純金の買付けが行われる。
- 2大阪取引所では、金や銀、白金などの貴金属の先物取引が行われている。
- 3東京証券取引所には、金の現物を対象とした上場投資信託(ETF)が上場している。
- 4個人が金地金を売却したことによる所得は、原則として、譲渡所得として総合課税の対象となる。
正解
1. 純金積立では、一般に、ドルコスト平均法に基づき、毎月1回純金の買付けが行われる。
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解説
正解は1。純金積立は毎月一定額を営業日数で按分し毎営業日に買付けを行うドルコスト平均法による積立で、月1回まとめ買いではないため誤り。2の大阪取引所では金・銀・白金・パラジウム・ゴム等の商品先物取引が行われており正しい。3の金ETF(純金上場信託等)は東証に上場しており正しい。4の金地金の売却益は譲渡所得として総合課税対象(5年超は長期譲渡で2分の1課税)で正しい。
一問一答
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