問題
遺言に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1共同相続人の遺留分を侵害する内容の遺言は無効となる。
- 2共同相続人のうち一部の者についてのみ相続分を指定する内容の遺言は無効となる。
- 3被相続人は、遺言で、遺産分割の方法を定めることを第三者に委託することができる。
- 4遺言執行者を指定する内容の遺言は無効となる。
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正解
3. 被相続人は、遺言で、遺産分割の方法を定めることを第三者に委託することができる。
解説
正解は3。被相続人は遺言で遺産分割の方法を定めることを第三者に委託することができます。遺留分を侵害する遺言は無効ではなく遺留分侵害額請求が可能、一部の者のみの相続分指定も有効、遺言執行者の指定も有効です。