問題
火災保険および地震保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 12024年中に住宅建物および家財を対象として火災保険を契約する場合、保険期間は最長で10年とされ、長期契約の保険料を一括払いしたときは、所定の割引率が適用される。
- 2地震保険は、火災保険に原則自動付帯となっているが、契約者が地震保険を付帯しないことの意思表示をした場合は、付帯しないことができる。
- 3地震保険の保険料には、「建築年割引」「耐震等級割引」「免震建築物割引」「耐震診断割引」の割引制度があるが、これらは重複して適用を受けることはできない。
- 4地震保険における損害の程度の区分は、「全損」「大半損」「小半損」「一部損」である。
正解
1. 2024年中に住宅建物および家財を対象として火災保険を契約する場合、保険期間は最長で10年とされ、長期契約の保険料を一括払いしたときは、所定の割引率が適用される。
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解説
正解は1。火災保険の最長保険期間は2022年10月以降10年から5年に短縮されているため、10年とする記述は誤り。2は地震保険は火災保険に原則自動付帯で意思表示により外せる仕組みで正しい。3は地震保険の4つの割引(建築年・耐震等級・免震・耐震診断)は重複適用不可で正しい。4は地震保険の損害区分が全損100%・大半損60%・小半損30%・一部損5%の4区分で正しい。
一問一答
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