問題
地震保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1地震保険は、火災保険の契約時に付帯して加入するほか、火災保険の保険期間の中途で付帯して加入することもできる。
- 2地震保険の保険料率は、居住用建物の構造によって異なるが、居住用建物の所在地による違いはない。
- 3地震保険の保険料には、「建築年割引」「耐震等級割引」「免震建築物割引」「耐震診断割引」の割引制度があるが、これらは重複して適用を受けることはできない。
- 4地震保険では、「全損」「大半損」「小半損」「一部損」の区分による損害の程度に応じて保険金が支払われる。
正解
2. 地震保険の保険料率は、居住用建物の構造によって異なるが、居住用建物の所在地による違いはない。
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解説
正解は2。地震保険の保険料率は建物の構造区分(イ構造・ロ構造)に加え、都道府県別の地震リスクで料率が異なる仕組みで、所在地による違いはないとする記述は誤り。1は火災保険契約時のほか中途付帯も可能で正しい。3は地震保険の4つの割引制度は最大50%までで重複適用不可で正しい。4は全損100%・大半損60%・小半損30%・一部損5%の4区分支払いで正しい。
一問一答
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