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練習問題難易度: 標準2026年度

FP技能士2級 予想問題練習問題 第22問

問題

債券の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1債券の信用格付がBBB(トリプルB)格相当以上の債券は、一般的に投資適格債券とされる。
  2. 2他の条件が同じであれば、残存期間の長い債券のほうが、金利変動に対する価格変動幅が大きい。
  3. 3他の条件が同じであれば、表面利率(クーポンレート)の高い債券のほうが、金利変動に対する価格変動幅が大きい。
  4. 4市場金利が上昇すると、債券価格は一般的に下落する。
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正解

3. 他の条件が同じであれば、表面利率(クーポンレート)の高い債券のほうが、金利変動に対する価格変動幅が大きい。

解説

他の条件が同じであれば、表面利率(クーポンレート)の低い債券のほうが、金利変動に対する価格変動幅は大きくなります(デュレーションが長くなるため)。BBB格以上が投資適格、残存期間が長いほど価格変動幅が大きい、金利上昇で債券価格は下落するという記述はいずれも適切です。

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