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練習問題難易度: 標準2026年度

FP技能士2級 予想問題練習問題 第36問

問題

法人税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1法人税の確定申告書は、原則として各事業年度終了の日の翌日から3カ月以内に提出しなければならない。
  2. 2法人税の各事業年度の所得の金額は、その事業年度の益金の額からその事業年度の損金の額を控除した金額である。
  3. 3法人が納付した法人税、法人住民税は、法人税の計算上、損金の額に算入されない。
  4. 4法人が納付した法人事業税は、法人税の計算上、損金の額に算入される。
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正解

1. 法人税の確定申告書は、原則として各事業年度終了の日の翌日から3カ月以内に提出しなければならない。

解説

法人税の確定申告書は、原則として各事業年度終了の日の翌日から2カ月以内に提出しなければなりません(3カ月以内ではありません)。法人税の所得金額の計算方法、法人税・法人住民税の損金不算入、法人事業税の損金算入の記述はいずれも適切です。

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