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練習問題難易度: 標準2026年度

FP技能士2級 予想問題練習問題 第37問

問題

消費税に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1消費税の課税事業者である個人は、原則として、消費税の確定申告書を翌年の3月15日までに提出しなければならない。
  2. 2土地の譲渡および貸付けは、消費税の課税対象である。
  3. 3基準期間における課税売上高が1,000万円以下の事業者は、原則として消費税の免税事業者となる。
  4. 4簡易課税制度を選択できるのは、基準期間における課税売上高が3,000万円以下の事業者である。
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正解

3. 基準期間における課税売上高が1,000万円以下の事業者は、原則として消費税の免税事業者となる。

解説

基準期間における課税売上高が1,000万円以下の事業者は、原則として消費税の免税事業者となります。消費税の確定申告期限は個人の場合、翌年の3月31日までです(所得税の3月15日とは異なります)。土地の譲渡・貸付けは消費税の非課税取引です。簡易課税制度を選択できるのは基準期間の課税売上高が5,000万円以下の事業者です。

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