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練習問題難易度: 2026年度

FP技能士2級 予想問題練習問題 第39問

問題

法人税における欠損金の繰越控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1青色申告法人の欠損金の繰越控除期間は、10年間である
  2. 2資本金1億円以下の中小法人は、繰越控除前の所得金額の50%を限度として欠損金の繰越控除ができる
  3. 3欠損金の繰越控除を適用するためには、欠損金が生じた事業年度に青色申告書を提出し、かつその後連続して確定申告書を提出していることが必要である
  4. 4欠損金の繰戻し還付制度は、すべての法人が利用できる
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正解

3. 欠損金の繰越控除を適用するためには、欠損金が生じた事業年度に青色申告書を提出し、かつその後連続して確定申告書を提出していることが必要である

解説

欠損金の繰越控除の適用を受けるためには、欠損金が生じた事業年度に青色申告書を提出し、かつその後連続して確定申告書を提出していることが要件です。繰越控除期間は10年間です。中小法人等は所得金額の全額まで控除可能で、大法人は所得金額の50%が限度です。欠損金の繰戻し還付は原則として中小法人等に限定されています。

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