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確定拠出年金の企業型年金難易度: 標準2026年度

FP技能士2級 予想問題確定拠出年金の企業型年金 第3回 第2問

問題

確定拠出年金(DC)の企業型年金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1企業型年金の加入者は、原則として60歳未満の厚生年金被保険者である。
  2. 2企業型年金の事業主掛金は、拠出限度額の範囲内であれば全額が損金算入される。
  3. 3企業型年金の加入者が退職した場合、通算拠出期間が1年以上あれば脱退一時金を請求できる。
  4. 4企業型年金のマッチング拠出において、加入者掛金は事業主掛金の2倍を超えない範囲で拠出できる。

正解

2. 企業型年金の事業主掛金は、拠出限度額の範囲内であれば全額が損金算入される。

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解説

「事業主掛金は、拠出限度額の範囲内であれば全額が損金算入される」とする記述が適切です。加入対象については、企業型年金の加入者は原則として65歳未満(規約で70歳まで延長可能)です。脱退一時金については、通算拠出期間だけでなく複数の要件を満たす必要があります。マッチング拠出については、加入者掛金は事業主掛金を超えることができません。

一問一答

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