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練習問題難易度: 2026年度

FP技能士2級 予想問題練習問題 第6問

問題

厚生年金基金および企業年金連合会に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1厚生年金基金は、2014年4月以降も新規設立が認められている。
  2. 2厚生年金基金は、老齢厚生年金の報酬比例部分の一部を国に代わって支給する代行部分と、基金独自の上乗せ部分(プラスアルファ部分)を支給する。
  3. 3解散した厚生年金基金の加入者は、企業年金連合会から代行部分の年金を受け取ることはできない。
  4. 4厚生年金基金の掛金は、全額が加入者本人の負担となる。
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正解

2. 厚生年金基金は、老齢厚生年金の報酬比例部分の一部を国に代わって支給する代行部分と、基金独自の上乗せ部分(プラスアルファ部分)を支給する。

解説

正解は選択肢2。厚生年金基金は、老齢厚生年金の報酬比例部分の一部を国に代わって支給する「代行部分」と、基金独自の「プラスアルファ部分」を合わせて支給します。選択肢1について、2014年4月の法改正により新規設立は認められていません。選択肢3について、解散した基金の代行部分は企業年金連合会が引き継いで支給します。選択肢4について、掛金は事業主と加入者が負担します。

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