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練習問題難易度: 標準2026年度

FP技能士2級 予想問題練習問題 第9問

問題

住宅ローンのフラット35に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1フラット35の借入金利は、融資実行時の金利が適用される。
  2. 2フラット35の返済期間は、15年以上35年以内(完済時年齢80歳以下)である。
  3. 3フラット35の融資限度額は8,000万円で、繰上返済の最低金額は100万円からとなっている。
  4. 4フラット35は、保証人が不要であり、繰上返済手数料も不要である。
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正解

3. フラット35の融資限度額は8,000万円で、繰上返済の最低金額は100万円からとなっている。

解説

正解は選択肢3。フラット35の融資限度額は8,000万円ですが、繰上返済の最低金額は窓口の場合100万円から、住・My Note(インターネット)の場合は10万円からとなっています。「100万円から」は窓口返済の場合のみであり、インターネット経由では10万円から可能なため不正確です。選択肢1は正しく、フラット35は融資実行時の金利が適用されます。選択肢2は正しく、返済期間は15年以上35年以内です。選択肢4は正しく、保証人不要・繰上返済手数料不要です。

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