問題
NISAの成長投資枠に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1成長投資枠では、上場株式、ETF、REIT、公募株式投資信託などに投資できるが、整理銘柄・監理銘柄および信託期間20年未満の投資信託等は対象外である。
- 2成長投資枠で購入した株式の配当金を非課税で受け取るためには、配当金の受取方法を問わない。
- 3成長投資枠で購入した商品は、5年間の非課税期間が設けられている。
- 4成長投資枠の年間投資枠240万円を使い切った場合、同一年内であっても売却すれば再度投資枠が復活する。
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正解
1. 成長投資枠では、上場株式、ETF、REIT、公募株式投資信託などに投資できるが、整理銘柄・監理銘柄および信託期間20年未満の投資信託等は対象外である。
解説
正解は選択肢1。成長投資枠では上場株式、ETF、REIT、公募株式投資信託などに投資できますが、整理銘柄・監理銘柄、信託期間20年未満の投資信託、毎月分配型の投資信託、デリバティブ取引を用いた一定の投資信託は対象外です。選択肢2について、配当金を非課税で受け取るには「株式数比例配分方式」を選択する必要があります。選択肢3について、新NISAは非課税期間が無期限です。選択肢4について、年間投資枠は同一年内に復活しません。