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債券の利回り難易度: 標準2026年度

FP技能士2級 予想問題債券の利回り 第3回 第26問

問題

債券の利回りに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1最終利回りは、既発債を購入し、償還まで保有した場合の利回りであり、経過利子は考慮されない。
  2. 2応募者利回りは、新発債を購入し、償還まで保有した場合の利回りである。
  3. 3所有期間利回りは、債券を購入し、償還前に売却した場合の利回りであるが、受け取ったクーポン収入は計算に含まれない。
  4. 4直接利回りは、投資元本に対する利息収入と償還差益の合計の割合である。

正解

2. 応募者利回りは、新発債を購入し、償還まで保有した場合の利回りである。

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解説

「応募者利回りは、新発債を購入し、償還まで保有した場合の利回りである」とする記述が適切です。応募者利回りは、新発債を発行価格で購入し、償還期限まで保有した場合の利回りです。最終利回りについては、経過利子も考慮に入れます。所有期間利回りの計算には、受け取ったクーポン収入も含まれます。直接利回りは投資元本に対する年間利息収入の割合であり、償還差益は含みません。

一問一答

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