問題
確定拠出年金の企業型年金(企業型DC)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1加入者が拠出した掛金(マッチング拠出)は、社会保険料控除の対象となる。
- 2老齢給付金を年金として受け取る場合、雑所得として公的年金等控除の適用を受けることができる。
- 3加入者が60歳未満で退職した場合、脱退一時金として必ず受け取ることができる。
- 4事業主掛金は、加入者の給与所得として課税される。
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正解
2. 老齢給付金を年金として受け取る場合、雑所得として公的年金等控除の適用を受けることができる。
解説
企業型DCの老齢給付金を年金として受け取る場合は雑所得として公的年金等控除が適用されます。マッチング拠出による加入者掛金は小規模企業共済等掛金控除の対象です。脱退一時金の受給には一定の要件があります。事業主掛金は加入者の給与所得には算入されません。