問題
信用取引に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1信用取引を行うためには、委託保証金を証券会社に差し入れる必要があり、その最低額は30万円である。
- 2信用取引の委託保証金率は、約定代金の20%以上である。
- 3信用取引では、現金のみが委託保証金として認められ、有価証券は認められない。
- 4信用取引の制度信用取引の返済期限は、最長1年である。
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正解
1. 信用取引を行うためには、委託保証金を証券会社に差し入れる必要があり、その最低額は30万円である。
解説
信用取引の委託保証金の最低額は30万円です。委託保証金率は約定代金の30%以上が必要です。委託保証金は現金のほか、有価証券(代用有価証券)でも差し入れることができます。制度信用取引の返済期限は最長6ヵ月です。