問題
信用取引に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1信用買い(買建て)は、証券会社から資金を借りて株式を購入する取引である。
- 2信用売り(売建て)は、証券会社から株式を借りて売却する取引である。
- 3一般信用取引は、証券取引所の規則に基づいて行われる取引である。
- 4信用取引の委託保証金として差し入れた有価証券の評価額は、時価の80%程度で計算される。
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正解
3. 一般信用取引は、証券取引所の規則に基づいて行われる取引である。
解説
一般信用取引は、投資家と証券会社の間で自由に条件(返済期限、対象銘柄等)を決めて行う取引です。証券取引所の規則に基づいて行われるのは制度信用取引です。代用有価証券の評価額は、上場株式の場合、時価の80%程度で計算されます。