問題
所得税の住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1住宅ローン控除は、税額控除に分類される。
- 2住宅ローン控除の対象となる住宅の床面積は、原則として50平方メートル以上である。
- 3住宅ローン控除の適用を受けるためには、借入金の返済期間が10年以上である必要がある。
- 4住宅ローン控除は、その年の合計所得金額が3,000万円を超える者でも適用を受けることができる。
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正解
4. 住宅ローン控除は、その年の合計所得金額が3,000万円を超える者でも適用を受けることができる。
解説
住宅ローン控除の適用を受けるためには、その年の合計所得金額が2,000万円以下であることが要件です。3,000万円を超える者は適用を受けることができません。住宅ローン控除は税額控除に分類され、床面積は原則50平方メートル以上、借入金の返済期間は10年以上が要件です。