問題
区分所有法における管理組合法人に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1管理組合法人を設立するためには、区分所有者および議決権の各過半数の賛成による集会の決議が必要である。
- 2管理組合法人には、理事と監事を置かなければならない。
- 3管理組合法人の理事は、5名以上選任しなければならない。
- 4管理組合法人の設立には、都道府県知事の許可が必要である。
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正解
2. 管理組合法人には、理事と監事を置かなければならない。
解説
管理組合法人には、理事と監事を置かなければなりません。管理組合法人の設立には、区分所有者および議決権の各4分の3以上の賛成による集会の決議が必要です(過半数ではありません)。理事の人数に法律上の最低要件はなく、都道府県知事の許可も不要です。