問題
中小企業退職金共済制度(中退共)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1事業主や役員も被共済者として加入することができる。
- 2掛金は、事業主と従業員が折半して負担する。
- 3新たに加入する事業主に対して、加入後4カ月目から1年間、掛金月額の2分の1(上限5,000円)を国が助成する。
- 4被共済者が退職した場合、退職金は事業主を経由して支払われる。
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正解
3. 新たに加入する事業主に対して、加入後4カ月目から1年間、掛金月額の2分の1(上限5,000円)を国が助成する。
解説
中退共では、新規加入の事業主に対して、加入後4カ月目から1年間、掛金月額の2分の1(上限5,000円)の助成があります。事業主や役員は被共済者になれません。掛金は全額事業主負担であり、退職金は中退共から直接被共済者(退職者)に支払われます。