問題
中小企業退職金共済制度(中退共)における掛金月額に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1掛金月額は5,000円から30,000円の範囲で、16種類から選択できる。
- 2掛金月額の変更は、増額も減額も事業主の申出により随時行うことができる。
- 3掛金は、その全額が損金または必要経費に算入される。
- 4短時間労働者については、通常の掛金月額に加えて特別の掛金月額が適用される。
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正解
3. 掛金は、その全額が損金または必要経費に算入される。
解説
中退共の掛金は、その全額が事業主の損金または必要経費に算入されます。掛金月額は5,000円から30,000円の16種類です。掛金の増額は事業主の申出で可能ですが、減額は従業員の同意が必要です。短時間労働者には特例掛金月額(2,000円・3,000円・4,000円)が設けられています。