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練習問題難易度: 標準2026年度

FP技能士2級 予想問題練習問題 第39問

問題

消費税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1消費税の課税期間は、個人事業者は暦年、法人は事業年度である。
  2. 2基準期間における課税売上高が1,000万円以下の事業者は、原則として消費税の免税事業者となる。
  3. 3土地の譲渡および貸付けは、消費税の非課税取引である。
  4. 4簡易課税制度を選択できるのは、基準期間における課税売上高が3,000万円以下の事業者である。
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正解

4. 簡易課税制度を選択できるのは、基準期間における課税売上高が3,000万円以下の事業者である。

解説

簡易課税制度を選択できるのは、基準期間における課税売上高が5,000万円以下の事業者です。3,000万円以下ではありません。課税期間は個人は暦年・法人は事業年度、免税事業者の基準は1,000万円以下、土地の譲渡・貸付けは非課税です(ただし、1カ月未満の土地の貸付けは課税)。

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