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ライフプランニングと資金計画難易度:

FP技能士3級 一問一答ライフプランニングと資金計画 第23問

問題

老齢基礎年金の受給資格を得るために必要な受給資格期間は、最低何年か。

選択肢

  1. 110年
  2. 215年
  3. 320年
  4. 425年

正解

1. 10年

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解説

【正解】10年 【解説】 2017年8月の改正で、老齢基礎年金の受給資格期間は「25年→10年」に短縮されました。保険料納付済期間+免除期間+合算対象期間(カラ期間)の合計が10年以上で受給開始できます。「15年」「20年」のような区切りは現行制度に存在しません、「25年」は改正前(2017年7月以前)の受給資格期間で現行は10年と覚えるため、いずれも現行制度の受給資格期間ではありません。 【関連知識】 ■2017年改正の背景 改正前の25年は厳しく、無年金者が約100万人いるとされていた。10年短縮により多くの人が救済され、無年金者は減少傾向。 ■受給資格期間の構成要素 ・保険料納付済期間: 保険料を実際に納めた期間 ・保険料免除期間: 法定免除・申請免除を受けた期間(全額・3/4・半額・1/4免除) ・合算対象期間(カラ期間): 受給資格には算入されるが年金額には反映されない期間 免除期間は受給資格にカウントされるが、年金額は国庫負担分のみ反映で減額される。

一問一答

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