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ライフプランニングと資金計画難易度: 標準

FP技能士3級 一問一答ライフプランニングと資金計画 第29問

問題

障害基礎年金は、障害等級何級に該当する場合に支給されるか。

選択肢

  1. 11級のみ
  2. 21級・2級
  3. 31級・2級・3級
  4. 41級〜4級

正解

2. 1級・2級

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解説

【正解】1級・2級 【解説】 障害基礎年金は障害等級1級・2級のみが対象です。3級は障害厚生年金(厚生年金加入者)の対象であり、国民年金からは支給されません。「1級のみ」は2級も対象なので誤り、「1級・2級・3級」は3級が障害厚生年金のみなので誤り、「1〜4級」は障害年金に4級はないので誤りです。 【関連知識】 ■障害基礎年金(国民年金から) ・1級: 満額の1.25倍 ≒ 約102万円/年 ・2級: 満額 ≒ 約81.6万円/年 ・子の加算あり(第1・2子 各23万円、第3子以降 各7.6万円) ■障害厚生年金(厚生年金から、基礎年金に上乗せ) ・1級・2級: 報酬比例部分の額(1級は1.25倍) ・3級: 最低保証額あり(年約60万円) ・障害手当金: 3級より軽い症状の場合の一時金 ■受給要件(共通) ・初診日に国民年金または厚生年金の被保険者 ・障害認定日に障害等級該当 ・保険料納付要件: 初診日前々月までの被保険者期間の2/3以上納付、または直近1年間に未納なし ■20歳前障害の特例 20歳前に初診日があれば、20歳到達時または障害認定日から障害基礎年金が受給可能。保険料納付要件は不要だが所得制限あり。

一問一答

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