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金融資産運用難易度: 標準

FP技能士3級 過去問|金融資産運用 第101問

問題

投資者保護基金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1証券会社が破綻した場合、日本投資者保護基金により1人当たり1,000万円まで補償される
  2. 2投資者保護基金は、株式の値下がりによる損失を補償する
  3. 3投資者保護基金による補償の上限は500万円である
  4. 4投資者保護基金は、銀行の預金も補償の対象とする
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正解

1. 証券会社が破綻した場合、日本投資者保護基金により1人当たり1,000万円まで補償される

解説

日本投資者保護基金は、証券会社が破綻した場合に、顧客の資産を1人当たり1,000万円まで補償する制度です。値下がりによる損失は補償対象外です。銀行の預金は預金保険制度の対象であり、投資者保護基金の対象ではありません。

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