問題
利子所得に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1預貯金の利子は、利子所得として所得税15.315%、住民税5%の税率で源泉分離課税される
- 2利子所得の計算では、必要経費を差し引くことができる
- 3預貯金の利子は、確定申告が必要である
- 4利子所得は、総合課税の対象である
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正解
1. 預貯金の利子は、利子所得として所得税15.315%、住民税5%の税率で源泉分離課税される
解説
預貯金の利子は利子所得に該当し、所得税15.315%(復興特別所得税含む)と住民税5%の合計20.315%が源泉徴収されて課税関係が終了します(源泉分離課税)。必要経費の控除はなく、確定申告は不要です。