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ライフプランニングと資金計画難易度:

FP技能士3級 一問一答ライフプランニングと資金計画 第201問

問題

可処分所得の計算式として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1年収 − 所得税 − 住民税
  2. 2年収 − 所得税 − 住民税 − 社会保険料
  3. 3年収 − 所得税 − 社会保険料
  4. 4年収 − 生活費 − 所得税 − 住民税

正解

2. 年収 − 所得税 − 住民税 − 社会保険料

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解説

【正解】年収 − 所得税 − 住民税 − 社会保険料 【解説】 可処分所得とは「自由に使える手取り収入」のこと。年収(額面)から、強制的に天引きされる税金(所得税・住民税)と社会保険料を差し引いて求めます。生活費は可処分所得の中から支出するものなので計算式には入りません。「年収 − 所得税 − 住民税」は社会保険料が抜けているため不可、「年収 − 所得税 − 社会保険料」は住民税が抜けているため不可、「年収 − 生活費 − 所得税 − 住民税」は生活費を含めている点と社会保険料が抜けている点で誤りです。 【関連知識】 ■可処分所得 = 年収 − (所得税 + 住民税 + 社会保険料) ・所得税: 国に納める税金(累進課税、超過累進税率5〜45%) ・住民税: 都道府県・市区町村に納める税金(前年所得をもとに、所得割10%+均等割) ・社会保険料: 健康保険、厚生年金、雇用保険、介護保険(40歳以上)など キャッシュフロー表ではこの「可処分所得」がスタート地点。給与明細の「差引支給額」とほぼ同じイメージで覚えるとよい。

一問一答

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