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ライフプランニングと資金計画難易度:

FP技能士3級 一問一答ライフプランニングと資金計画 第211問

問題

日本政策金融公庫の教育一般貸付(国の教育ローン)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1融資限度額は子ども1人につき450万円である
  2. 2返済期間は最長10年である
  3. 3融資限度額は子ども1人につき350万円である
  4. 4申込みは学生本人が行う

正解

3. 融資限度額は子ども1人につき350万円である

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解説

【正解】融資限度額は子ども1人につき350万円である 【解説】 日本政策金融公庫の教育一般貸付(国の教育ローン)の融資限度額は子ども1人につき原則350万円です(自宅外通学や5年以上の課程等の一定要件を満たす場合は450万円)。「450万円」は誤りで一般的な限度額は350万円。「返済期間は最長10年」は誤りで正しくは最長18年。「申込みは学生本人」は誤りで申込みは保護者(親)が行います。 【関連知識】 ■教育一般貸付(国の教育ローン) ・運営: 日本政策金融公庫 ・融資限度額: 子ども1人につき350万円(一定要件で450万円) ・返済期間: 最長18年 ・金利: 固定金利(低利) ・申込: 保護者(親)が借入 ・所得制限あり: 世帯年収(給与所得者)790万円、事業所得者590万円が原則 ■日本学生支援機構の奨学金との違い ・教育ローン: 保護者が借入、入学前・在学中いつでも申込可、まとまった金額を一括借入 ・奨学金: 学生本人が借入、毎月支給、卒業後返還 ・教育ローン+奨学金の併用も可能

一問一答

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