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金融資産運用難易度: 標準

FP技能士3級 一問一答金融資産運用 第242問

問題

投資信託の分類に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1公社債投資信託は株式を組み入れることができる
  2. 2株式投資信託は株式を組み入れなければならない
  3. 3公社債投資信託は株式を一切組み入れることができない
  4. 4株式投資信託は公社債を組み入れることができない

正解

3. 公社債投資信託は株式を一切組み入れることができない

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解説

【正解】公社債投資信託は株式を一切組み入れることができない 【解説】 公社債投資信託は、約款(運用ルール)上、株式を一切組み入れることができない投資信託です。「公社債投信は株式を組み入れ可」は逆で誤り。「株式投信は株式を必ず組み入れる」は誤りで、株式投信は「株式を組み入れることが可能」というだけで実際に株式を組み入れなくてもよく、公社債のみで運用することも可能。「株式投信は公社債を組み入れることができない」は誤りで株式投信でも公社債を組み入れ可能です。 【関連知識】 ■公社債投資信託 ・約款上、株式を一切組み入れ不可 ・代表例: MMF、MRF、長期公社債投信、外国債券ファンドなど ・MRF(マネー・リザーブ・ファンド): 証券口座の待機資金、極めて安全性が高い ■株式投資信託 ・約款上、株式の組入が可能(必須ではない) ・実態は様々: 株式100%、株式+債券、債券のみで運用するファンドもあり ・課税: 配当所得(分配金)、譲渡所得(売却益) ■投資信託の課税 ・公募株式投信: 上場株式と同様の課税(NISA・新NISA対象) ・公募公社債投信: 利子所得(源泉分離20.315%)、譲渡損益(申告分離) ■主な投信の分類 ・追加型 vs 単位型 ・公募 vs 私募 ・国内型 vs 外国型 ・パッシブ運用(インデックス型)vs アクティブ運用

一問一答

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