FP3級トップに戻る
タックスプランニング難易度:

FP技能士3級 過去問|タックスプランニング 第255問

問題

利子所得に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1利子所得は必要経費を差し引いて計算する
  2. 2預貯金の利子は原則として20.315%の源泉分離課税である
  3. 3利子所得は総合課税のみで課税される
  4. 4外国の銀行に預けた預金の利子は非課税である
解答と解説を見る

正解

2. 預貯金の利子は原則として20.315%の源泉分離課税である

解説

預貯金の利子は利子所得として、原則20.315%(所得税15.315%、住民税5%)の源泉分離課税により課税されます。利子所得には必要経費の控除はなく、収入金額がそのまま所得金額となります。

タックスプランニングの関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではFP3級の全600問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP3級はライフ・リスク・金融・タックス・不動産・相続の6分野均等出題が特徴です。