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金融資産運用難易度:

FP技能士3級 一問一答金融資産運用 第348問

問題

外貨建MMFに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1外貨建MMFは為替変動リスクがない
  2. 2外貨建MMFは外貨建ての公社債等で運用される投資信託で、為替変動リスクがある
  3. 3外貨建MMFは購入後30日以内の解約はできない
  4. 4外貨建MMFの分配金は非課税である

正解

2. 外貨建MMFは外貨建ての公社債等で運用される投資信託で、為替変動リスクがある

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解説

【正解】外貨建MMFは外貨建ての公社債等で運用される投資信託で、為替変動リスクがある 【解説】 外貨建MMF(Money Market Fund)は、米ドルや豪ドルなどの外貨建てで格付の高い公社債・短期金融商品に投資する投資信託で、外貨建のため為替変動の影響を受けます。「為替変動リスクがない」は誤りで、為替変動は外貨建MMFの主要なリスク。「購入後30日以内の解約不可」は誤りで、購入翌営業日からいつでも換金できます。「分配金は非課税」も誤りで、分配金は20.315%課税対象(為替差益も2016年以降は譲渡所得として課税)。 【関連知識】 ■外貨建MMFのメリット ・少額から外貨運用可能 ・購入翌日から換金可能(流動性高い) ・外貨預金より為替手数料が安い場合も ・分配金が日々再投資(複利効果) ■外貨建MMFのリスク ・為替変動リスク(円高で損失の可能性) ・信用リスク(運用対象の格下げ等) ・国によっては政治・経済リスク ■外貨預金との違い ・MMF: 投資信託、預金保険対象外、譲渡所得課税(為替差益含む) ・外貨預金: 預金、預金保険対象外、為替差益は雑所得

一問一答

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