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タックスプランニング難易度:

FP技能士3級 一問一答タックスプランニング 第362問

問題

生命保険料控除の区分に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1生命保険料控除は一般生命保険料控除と介護医療保険料控除の2区分である
  2. 2生命保険料控除は一般生命保険料控除・介護医療保険料控除・個人年金保険料控除の3区分である
  3. 3生命保険料控除は一般生命保険料控除のみの1区分である
  4. 4生命保険料控除は一般生命保険料控除・介護医療保険料控除・個人年金保険料控除・変額保険料控除の4区分である

正解

2. 生命保険料控除は一般生命保険料控除・介護医療保険料控除・個人年金保険料控除の3区分である

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解説

【正解】生命保険料控除は一般生命保険料控除・介護医療保険料控除・個人年金保険料控除の3区分である 【解説】 2012年以降の新制度では、生命保険料控除は「一般生命保険料控除(死亡保険等)」「介護医療保険料控除(医療・がん・介護等)」「個人年金保険料控除」の3区分に分かれており、各区分で控除を受けられます。「2区分」「1区分」は誤り。「変額保険料控除を含む4区分」も誤りで、変額保険は一般生命保険料控除に含まれます。 【関連知識】 ■新制度(2012年1月以降の契約)の控除額 ・各区分の上限: 所得税4万円、住民税2.8万円 ・3区分合計の上限: 所得税12万円、住民税7万円 ■区分の対象 ・一般生命保険料控除: 終身保険、定期保険、養老保険、収入保障保険、学資保険等 ・介護医療保険料控除: 医療保険、がん保険、介護保険、就業不能保険等 ・個人年金保険料控除: 一定要件を満たす個人年金保険(税制適格特約付) ■旧制度(2011年以前) ・一般生命保険料控除、個人年金保険料控除の2区分 ・各上限5万円、合計10万円

一問一答

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