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タックスプランニング難易度: 標準

FP技能士3級 一問一答タックスプランニング 第366問

問題

住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)の控除期間に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1住宅ローン控除の控除期間は最長5年間である
  2. 2住宅ローン控除の控除期間は最長10年間である
  3. 3住宅ローン控除の控除期間は新築住宅の場合、最長13年間である
  4. 4住宅ローン控除の控除期間は最長20年間である

正解

3. 住宅ローン控除の控除期間は新築住宅の場合、最長13年間である

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解説

【正解】住宅ローン控除の控除期間は新築住宅の場合、最長13年間である 【解説】 住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)は、新築住宅の場合の控除期間が最長13年間(中古住宅は10年間)と長期にわたって税負担を軽減できる強力な税額控除制度です。「5年間」「10年間」「20年間」はいずれも誤り。注意点として、所得控除ではなく税額控除なので算出された所得税から直接差し引くタイプであり、節税効果が大きい制度です。 【関連知識】 ■現行制度の主な要件 ・床面積50㎡以上(合計所得1,000万円以下なら40㎡以上) ・自己居住用、取得後6か月以内に居住、その年12月末まで居住継続 ・借入金の返済期間10年以上 ・合計所得2,000万円以下 ・中古住宅は耐震基準適合等の要件あり ■控除額(新築・2024年入居以降の認定住宅の例) ・年末ローン残高 × 0.7%(最長13年間) ・借入限度額: 認定住宅5,000万円、ZEH4,500万円、省エネ4,000万円、一般0円(経過措置あり) ■初年度は確定申告必須 ・2年目以降は年末調整で控除可能

一問一答

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