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ライフプランニングと資金計画難易度: 標準

FP技能士3級 一問一答ライフプランニングと資金計画 第506問

問題

住宅取得時にフラット35を利用する場合の条件として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1融資対象となる住宅の床面積に下限はない
  2. 2返済期間は最長50年である
  3. 3申込時の年齢が満70歳未満であること
  4. 4融資額は物件価格の80%が上限である

正解

3. 申込時の年齢が満70歳未満であること

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解説

【正解】申込時の年齢が満70歳未満であること 【解説】 フラット35は住宅金融支援機構と民間金融機関が提携する全期間固定金利型の住宅ローンで、申込時の年齢が満70歳未満であることが条件です。「床面積に下限はない」は誤りで、一戸建ては70平方メートル以上、マンションは30平方メートル以上の下限が定められています。「返済期間は最長50年」は誤りで、最長35年(一定条件で50年のフラット50もあるが標準は35年)です。「融資額は物件価格の80%が上限」も誤りで、融資率に応じて金利は変わりますが、最大100%(物件価格全額)まで融資可能で、融資額の上限は8,000万円です。 【関連知識】 ■フラット35の主な特徴 ・全期間固定金利(借入時の金利が完済まで変わらない) ・保証料無料、繰上返済手数料無料 ・団体信用生命保険は任意加入(金利上乗せ型) ・年収に対する返済負担率の基準あり(年収400万円未満で30%以下、400万円以上で35%以下) ■申込要件 ・申込時年齢: 満70歳未満(親子リレー返済は例外あり) ・日本国籍または永住権所持 ・物件は技術基準適合(住宅金融支援機構の基準) ■融資限度額・期間 ・融資額: 100万円以上8,000万円以下 ・返済期間: 15年以上35年以内(フラット50は最長50年) ・融資率: 物件価格の100%まで(融資率9割超は金利が高い)

一問一答

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