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ライフプランニングと資金計画難易度: 標準

FP技能士3級 過去問|ライフプランニングと資金計画 第513問

問題

公的年金を受給している者の確定申告に関する記述として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1公的年金の収入金額が400万円以下で、かつ公的年金等以外の所得が20万円以下の場合は確定申告不要である
  2. 2公的年金の受給者は全員確定申告が必要である
  3. 3公的年金には所得税が課税されないため申告不要である
  4. 4公的年金の収入金額にかかわらず確定申告は不要である
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正解

1. 公的年金の収入金額が400万円以下で、かつ公的年金等以外の所得が20万円以下の場合は確定申告不要である

解説

公的年金等の収入金額が400万円以下であり、かつ公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が20万円以下である場合は、確定申告不要制度により所得税の確定申告をする必要はありません。ただし、住民税の申告は必要な場合があります。

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