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金融資産運用難易度: 標準

FP技能士3級 一問一答金融資産運用 第543問

問題

投資信託の「単位型」と「追加型」の違いに関する記述として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1単位型は設定後いつでも購入できる
  2. 2追加型はいつでも購入可能だが、単位型は当初募集期間のみ購入可能である
  3. 3単位型の方が追加型より信託報酬が高い
  4. 4追加型は解約ができない

正解

2. 追加型はいつでも購入可能だが、単位型は当初募集期間のみ購入可能である

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解説

【正解】追加型はいつでも購入可能だが、単位型は当初募集期間のみ購入可能である 【解説】 投資信託は購入タイミングにより「単位型(ユニット型)」と「追加型(オープン型)」に分類されます。単位型は当初募集期間にのみ購入でき、設定後は追加購入できないクローズドな形式です。追加型は設定後でもいつでも購入・換金が可能なオープンエンド形式で、現在販売されている投資信託のほとんどは追加型です。「単位型は設定後いつでも購入できる」は誤りで逆。「単位型の方が信託報酬が高い」は一概に言えず、形式と信託報酬は直接関係ありません。「追加型は解約ができない」も誤りで、追加型はいつでも解約可能です。 【関連知識】 ■購入タイミング別分類 ・単位型(ユニット型): 当初募集期間のみ購入可、満期設定が一般的 ・追加型(オープン型・追加設定型): いつでも購入・換金可 ■投資対象別分類 ・公社債投資信託: 株式組入なし ・株式投資信託: 株式組入可能(実際は組入なしでも分類は株式) ■運用方針別分類 ・パッシブ運用: インデックス連動 ・アクティブ運用: ベンチマーク超過を目指す ■購入時のコスト ・購入時手数料(販売手数料): 0〜数%、ノーロード(無料)が増加傾向 ・信託報酬: 保有期間中継続的に発生、年0.1〜2%程度 ・信託財産留保額: 解約時に差し引かれる、0〜0.5%程度 ■NISAでの取扱 ・つみたて投資枠: 金融庁基準を満たす投資信託のみ ・成長投資枠: 一定の制限はあるが幅広い投資信託が対象 ■基準価額 ・1万口あたりの純資産価値(NAV) ・1日1回計算(日々の基準価額) ・原則翌営業日に公表

一問一答

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