問題
信用取引に関する記述として、正しいものはどれか。
選択肢
- 1信用取引では自己資金のみで売買する
- 2信用取引では証券会社から資金や株式を借りて売買する
- 3信用取引では現物取引よりもリスクが低い
- 4信用取引は個人投資家には認められていない
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正解
2. 信用取引では証券会社から資金や株式を借りて売買する
解説
信用取引とは、一定の保証金(委託保証金)を証券会社に預けて、証券会社から資金を借りて株式を購入(信用買い)したり、株式を借りて売却(信用売り・空売り)したりする取引です。レバレッジがかかるためリスクも大きくなります。