問題
明石誠二さんが加入しているがん保険(下記<資料>参照)の保障内容に関する次の記述の空欄(ア)にあてはまる金額として、正しいものはどれか。なお、保険契約は有効に継続しているものとし、誠二さんはこれまでに<資料>の保険から保険金および給付金を一度も受け取っていないものとする。 <資料>がん保険 保険契約者:明石誠二 被保険者:明石誠二(契約年齢58歳・男性) 契約日:2018年8月1日 主契約の保険期間:終身 【ご契約内容】 ・がん入院給付金:1日目から 日額10,000円 ・がん通院給付金:日額5,000円 ・がん診断給付金:初めてがんと診断されたとき 1回につき200万円 ・手術給付金:手術の種類に応じてがん入院給付金日額の10倍・20倍・40倍 ・死亡給付金:がん入院給付金日額の100倍(がん以外の死亡の場合は、がん入院給付金日額の10倍) 死亡保険金受取人:明石久美子(妻) 誠二さんは、2022年中に初めてがん(膵臓がん、悪性新生物)と診断され、がんの治療で42日間入院し、がんにより病院で死亡した。入院中には手術(給付倍率20倍)を1回受けている。2022年中に支払われる保険金および給付金は、合計(ア)である。
選択肢
- 11,620,000円
- 22,720,000円
- 33,620,000円
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正解
3. 3,620,000円
解説
正解は選択肢3(3,620,000円)。がん入院給付金=10,000円×42日=420,000円、がん診断給付金=2,000,000円、手術給付金=10,000円×20倍=200,000円、死亡給付金=10,000円×100倍=1,000,000円。合計=420,000+2,000,000+200,000+1,000,000=3,620,000円。