問題
選択肢
- 11,195(万円)
- 21,430(万円)
- 31,465(万円)
正解
3. 1,465(万円)
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解説
正解は1,465万円である。個人バランスシートの純資産は「資産合計-負債合計」で求める。資産は時価で計上し、生命保険は保険金額ではなく解約返戻金相当額(35万円)を用いる点に注意する。資産合計=普通預金230+定期預金200+投資信託180+財形年金貯蓄150+上場株式270+生命保険35+自宅マンション3,200=4,265万円。負債合計=住宅ローン2,800万円。よって純資産=4,265-2,800=1,465万円となる。誤答の1,430万円は生命保険の解約返戻金相当額35万円を、1,195万円は上場株式270万円を資産から漏らした場合の金額である。住宅ローンに団体信用生命保険が付いていても、本人生存中のバランスシートでは負債に全額計上する。資産項目の拾い漏れを防げば確実に得点できるFP3級実技の定番問題である。
一問一答
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