問題
所得税の青色申告特別控除に関する次の記述の空欄(ア)~(ウ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。 ・不動産所得または事業所得を生ずべき事業を営んでいる青色申告者で、これらの所得に係る取引を正規の簿記の原則(一般的には複式簿記)により記帳し、その記帳に基づいて作成した貸借対照表および(ア)を確定申告書に添付して法定申告期限内に提出している場合には、原則として、これらの所得を通じて最高(イ)を控除することができる。 ・この(イ)の青色申告特別控除を受けることができる人が、所定の帳簿の電子帳簿保存または国税電子申告・納税システム(e-Tax)により電子申告を行っている場合には、最高(ウ)の青色申告特別控除が受けられる。
選択肢
- 1(ア)損益計算書 (イ)10万円 (ウ)55万円
- 2(ア)損益計算書 (イ)55万円 (ウ)65万円
- 3(ア)収支内訳書 (イ)55万円 (ウ)65万円
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正解
2. (ア)損益計算書 (イ)55万円 (ウ)65万円
解説
正解は選択肢2。青色申告特別控除では、貸借対照表および損益計算書を添付して期限内申告した場合、最高55万円の控除が受けられます。さらに電子帳簿保存またはe-Taxによる電子申告を行えば、最高65万円の控除が受けられます。