問題
選択肢
- 1綾子 1/2 夏帆 1/2
- 2綾子 1/2 夏帆 1/4 真奈 1/4
- 3綾子 1/2 夏帆 1/6 幹夫 1/6 真奈 1/6
正解
2. 綾子 1/2 夏帆 1/4 真奈 1/4
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解説
正解は「綾子1/2、夏帆1/4、真奈1/4」の組み合わせです。相続人は配偶者と子なので、法定相続分は配偶者1/2、子1/2を分けます。幹夫は相続を放棄しているため初めから相続人でなかったものとされ、放棄者の子に代襲は生じません。百合はすでに死亡しているため、その子である真奈が代襲相続します。したがって子側の相続人は夏帆と真奈(代襲)の2人で、1/2を均等に分けて各1/4。よって綾子1/2、夏帆1/4、真奈1/4となります。 【ポイント】相続放棄者は最初から相続人でなかった扱いとなり、その子も代襲しません。一方、被相続人より先に死亡した子については、その子(孫)が代襲相続します。
みんなの解答データ
正答率 70%
標準回答10件※スキマ資格ユーザーの解答データを集計(2026年8月時点・回答10件以上の問題のみ表示)
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