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建築基準法難易度: 標準2026年5月

FP技能士3級 過去問建築基準法 2026年5月 第9問

問題

建築基準法に従い、下記〈資料〉の土地に建築物を建築する場合、その土地に対する建築物の建築面積の最高限度として、正しいものはどれか。なお、記載のない事項については一切考慮しないこととする。 〈資料〉 敷地面積:300㎡(間口20m × 奥行15m) 商業地域 指定建蔽率:80% 指定容積率:400% 前面道路の幅員に対する法定乗数:6/10 前面道路:幅員6m市道

選択肢

  1. 1240㎡
  2. 21,080㎡
  3. 31,200㎡

正解

1. 240㎡

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解説

正解は1)です。建築面積の最高限度=敷地面積×建蔽率。商業地域で指定建蔽率80%+特定行政庁指定の角地等の緩和なしの想定で、上限80%が適用される(防火地域内の耐火建築物等の緩和なしの前提)。建築面積上限=300㎡×0.8=240㎡。(容積率の選択肢1,080㎡・1,200㎡は延べ面積の最高限度に当たる値であり、建築面積を問う本問の正解ではない。)(出典: 日本FP協会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2026年5月)

みんなの解答データ

正答率 38%

難問回答13

誤答した人の63%が「1,080㎡」を選んでいます。この問題のひっかけどころです。

※スキマ資格ユーザーの解答データを集計(2026年8月時点・回答10件以上の問題のみ表示)

一問一答

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