問題
大下秀雄さんが加入しているがん保険(主契約:本人型)の保障内容に関する次の記述の空欄(ア)にあてはまる金額として、正しいものはどれか。なお、保険金および給付金の支払事由が生じたときにおいて、保険契約は有効に継続しており、秀雄さんはこれまでに保険金および給付金を一度も受け取っていないものとする。 〈資料〉ご契約内容(主契約・本人型) がん入院給付金:1日目から 日額10,000円 がん通院給付金:日額5,000円 がん診断給付金:初めてがんと診断されたとき100万円 手術給付金:1回につき手術の種類に応じてがん入院給付金日額の10倍・20倍・40倍 死亡給付金:がん入院給付金日額の100倍(がん以外の死亡の場合は10倍) 秀雄さんが現時点で初めてがん(悪性新生物)と診断され、治療のために24日間入院し、その間に手術(給付倍率40倍)を1回受け、退院から10日後に交通事故で死亡した場合に支払われる保険金および給付金は、合計(ア)である。
選択肢
- 1740,000円
- 21,740,000円
- 32,640,000円
正解
2. 1,740,000円
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解説
正解は2)です。①がん診断給付金:100万円。②がん入院給付金:10,000円×24日=240,000円。③手術給付金:10,000円×40倍=400,000円。④死亡給付金:がん以外(交通事故)の死亡なので10,000円×10倍=100,000円。合計=1,000,000+240,000+400,000+100,000=1,740,000円。(出典: 日本FP協会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2026年5月)
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